22日(月)の株・債券・商品市場

日経平均: 72353.96 △1,103.90

豪ASX: 8816.139 ▼12.532

上海総合: 4163.097 △72.616

英FT: 10437.85 △74.58

独DAX: 25139.69 △153.87

NYダウ: 51712.71 △148.01

日10年債: 2.683 △0.027

豪10年債: 4.8109 △0.0003

英10年債: 4.808 ▼0.034

独10年債: 2.952 ▼0.033

米2年債: 4.2257 △0.0490

米10年債: 4.5088 △0.0555

NY原油: 74.82 ▼1.78

NY金: 4202.70 ▼43.20

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 160.800 ~ 162.300

ユーロ/円: 184.000 ~ 185.300

ポンド/円: 213.300 ~ 214.800

豪ドル/円: 112.700 ~ 113.500

ドル/円の見通し:市場と当局の攻防が焦点

昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。およそ2年ぶりの高値となる161.93円前後までじり高で推移したのち、日米財務相がオンラインで会談し円安について協議した可能性があると伝わると161.07円前後へと急落する場面もあった。ただ、日米金利差の拡大観測などを背景とするドル高・円安圧力は根強く、一巡後は再び161円台後半へと反発した。市場は2024年7月に付けた161.95円前後をチャートポイントとして意識しており、これを上抜けると約40年ぶりの高値となることから上昇が加速するとの見方もある。昨日、日米財務相会談が急遽行われることになったのも、日本の当局がこの水準を強く意識しているからこそであろう。本日も161.95円前後をめぐる市場と当局の攻防が焦点となりそうだ。なお、日米当局は今年1月、「協調レートチェック」という斬新な手法でドル/円を数時間のうちに3円以上押し下げることに成功した経緯がある。それだけに161.95円前後の突破は容易ではないと見るが、仮に上抜けるとすれば米利上げ期待などを背景にドル高主導で続伸する場合だろう。NYタイムに発表される米6月製造業PMI・速報値(予想54.5、前回55.1)にも注目しておきたい。