24日(水)の株・債券・商品市場

日経平均: 69174.97 ▼613.41

豪ASX: 8808.400 △21.419

上海総合: 4110.813 △4.562

英FT: 10461.63 △32.78

独DAX: 24740.36 ▼153.22

NYダウ: 51848.90 △182.06

日10年債: 2.676 ▼0.003

豪10年債: 4.7621 ▼0.0094

英10年債: 4.684 ▼0.070

独10年債: 2.865 ▼0.054

米2年債: 4.1456 ▼0.0527

米10年債: 4.3922 ▼0.1047

NY原油: 70.34 ▼2.87

NY金: 4008.80 ▼140.60

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 161.000 ~ 162.500

ユーロ/円: 183.000 ~ 184.500

ポンド/円: 212.100 ~ 213.800

豪ドル/円: 111.200 ~ 112.200

ドル/円の見通し:ドル高・円安が進みやすい地合い

昨日のドル/円は米利上げ観測などを背景に小幅続伸。161.84円前後までじりじりと値を上げ、22日に付けたおよそ2年ぶりの高値161.93円前後に接近した。日本政府・日銀による為替介入への警戒感も根強いが、ドル高地合いの中で円買い介入を行っても効果は薄いとの見方が強く、政府・日銀の姿勢を試すかのようにゆっくりとドル高・円安が進行している。本日のNYタイムでは、米連邦準備制度理事会(FRB)が長年にわたり重視してきた個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)が発表される。エネルギー価格の上昇などを背景に前年比の伸び率は3年ぶりに4%を超える見通しだ。ドル/円が高値を更新して約40年ぶりの水準に上伸するきっかけとなるか注目したい。また、東京タイムには田村日銀審議委員の講演が予定されており、追加利上げに前向きなタカ派的な内容となる可能性が高い。ただし、日銀が昨日公表した6月会合の「主な意見」に対する円相場の反応を見る限り、予想通りのタカ派発言ではドル安・円高の動きは限られるだろう。なお、市場はFRBが遅くとも10月までに利上げを行うとのシナリオを100%織り込んでいる(9月利上げの織り込みは80%強)。一方で、日銀の10月利上げに対する織り込みは50%強にとどまる。日米金利差の観点からドル高・円安が進みやすい地合いと言えるだろう。