29日(月)の株・債券・商品市場
日経平均: 69468.11 △107.23
豪ASX: 8823.369 △59.184
上海総合: 4073.902 △46.637
英FT: 10484.22 ▼23.80
独DAX: 24626.89 ▼44.33
NYダウ: 52182.74 △306.63
日10年債: 2.640 △0.019
豪10年債: 4.7481 △0.0297
英10年債: 4.716 ▼0.015
独10年債: 2.857 △0.006
米2年債: 4.1045 △0.0124
米10年債: 4.3744 △0.0058
NY原油: 70.75 △1.52
NY金: 4038.90 ▼57.40
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 161.300 ~ 162.700
ユーロ/円: 184.400 ~ 185.800
ポンド/円: 214.000 ~ 215.700
豪ドル/円: 111.200 ~ 112.100
ドル/円の見通し:162円台への上伸があってもおかしくない
昨日のドル/円は約40年ぶりの高値を更新。日本政府・日銀による円買い介入への警戒感がくすぶる中でも低金利の円を売る動きは根強く、1986年12月以来の高値となる161.98円前後までじりじりと上昇した。政府が7月に策定する「骨太の方針」で日銀の追加利上げをけん制するとの観測報道が円の先安観の背景にあると考えられる。ドル/円は、節目の162.00円付近ではオプション取引などに絡んだ防戦売りが出やすいものの、それだけに上抜けた際にはストップロスなどを巻き込んで上昇が加速する可能性がある。上記観測報道で日銀の利上げ期待が後退しつつある一方で、米連邦準備制度理事会(FRB)は早ければ9月にも利上げに転じるとの見方が強まっていることから、本日中に162円台への上伸があってもおかしくないだろう。FRBの利上げ観測をめぐっては、今週7月2日に発表される米6月雇用統計が焦点となるが、本日は雇用統計の先行指標のひとつに位置付けられる米5月JOLTS求人件数の発表が予定されている。