30日(火)の株・債券・商品市場
日経平均: 70062.32 △594.21
豪ASX: 8778.678 ▼44.691
上海総合: 4094.397 △20.495
英FT: 10497.12 △12.90
独DAX: 24995.81 △368.92
NYダウ: 52319.2 △136.46
日10年債: 2.683 △0.043
豪10年債: 4.7219 ▼0.0262
英10年債: 4.757 △0.041
独10年債: 2.860 △0.003
米2年債: 4.1723 △0.0678
米10年債: 4.4652 △0.0908
NY原油: 69.50 ▼1.25
NY金: 4038.50 ▼0.40
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 161.800 ~ 163.400
ユーロ/円: 185.000 ~ 186.600
ポンド/円: 214.700 ~ 216.700
豪ドル/円: 112.100 ~ 113.100
ドル/円の見通し:163円台を目指す動きも
昨日のドル/円は約0.4%上昇。月末・四半期・半期末に絡む実需のドル買いや、政府が7月に策定する「骨太の方針」を巡り、財政悪化への懸念から円が売られ、早々に162.00円を上抜けると円売り・ドル買いが加速し1986年以来、約40年ぶりの162.67円前後を付けた。 29日のハセット米国家経済会議(NEC)委員長に続き、昨日はベッセント米財務長官が「6月の雇用統計が強い数字だとしても驚かない」と述べた。5月JOLTS求人件数が増加したこともあって、市場では2日に発表される米6月雇用統計への警戒感が高まっている。本日はその前哨戦とも言える米6月ADP全国雇用者数が発表される。予想を上回る結果となれば、一段とドル高・円安が進む公算が大きい。本邦政府・日銀による円買い介入については、昨日も片山財務相が「断固たる措置」という言葉を使い円安をけん制したものの、さらに踏み込んだ発言がなかったことで、円買い介入は当面見送られるとの見方もある。円買い介入への警戒感は残しつつも、米経済指標の結果次第では163円台を目指す動きとなりそうだ。