15日(水)の株・債券・商品市場
日経平均: 68751.51 △1,008.01
豪ASX: 8841.068 △32.584
上海総合: 3955.578 ▼11.548
英FT: 10515.92 ▼13.47
独DAX: 24999.53 ▼147.50
NYダウ: 52658.64 △150.37
日10年債: 2.695 ▼0.024
豪10年債: 4.9001 ▼0.0095
英10年債: 4.937 ▼0.040
独10年債: 3.122 △0.009
米2年債: 4.1346 ▼0.0588
米10年債: 4.5473 ▼0.0422
NY原油: 79.60 △0.62
NY金: 4051.80 ▼17.90
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 161.500 ~ 162.800
ユーロ/円: 185.300 ~ 186.800
ポンド/円: 218.800 ~ 220.600
豪ドル/円: 113.200 ~ 114.100
ドル/円の見通し:162円台前半を中心とするもみ合い
昨日のドル/円は前日比10銭未満の小幅安となる162.19円前後で取引を終えた。米6月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ると161.90円前後まで弱含んだものの、ポンド/円を筆頭にクロス円が上昇する中でドル/円の下値は限定的だった。なお、英国では数日中に首相に就任する見込みのバーナム氏が、次期財務相に財政規律を重視するマフムード内相を起用すると伝わった。これを受けて英ポンドは、財政懸念がくすぶる日本円に対して18年半ぶりの高値まで買い進まれた。一方、米国では一昨日の6月消費者物価指数(CPI)に続き、6月PPIも予想以上に伸びが鈍化したことで連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退している。本日のNYタイムに発表される米6月小売売上高についても、当時のガソリン価格低下を背景に下振れ余地がありそうだ。もっとも、仮に6月小売売上高を受けてドル安に振れても、ドル以外の通貨に対する円安も続く公算が大きいことから、ドル/円は162円台前半を中心とするもみ合いから大きく下放れする展開にはならないだろう。