ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 161.600 ~ 163.000

ユーロ/円: 185.200 ~ 186.400

ポンド/円: 218.000 ~ 219.600

豪ドル/円: 113.200 ~ 114.000

ドル/円の見通し:大きな値動きは想定しづらい

昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。米6月小売売上高はほぼ市場予想通りの結果となったが、同時に発表された新規失業保険申請件数などが強い結果となったことでドルが買われた。また、中東情勢の再緊迫化を受けて原油価格が高止まりしていることもドル買いの一因となり、一時162.55円前後まで上昇した。 米国はイランへの攻撃を連日実施しており、イラン側も強硬姿勢を崩していない。本日も中東情勢の混乱がドル/円を下支えする公算が高い。本日は米7月ミシガン大消費者態度指数が発表される。原油価格はアンケート期間中の7月上旬から急騰しているため、消費者心理にどの程度影響を与えたのか注目が集まる。もっとも、為替オプション市場のドル/円1週間物予想変動率(インプライド・ボラティリティ)は4.73%程度と低水準にあることから、大きな値動きは想定しづらい。当面は161円台後半から162円台後半を中心とした推移となる可能性が高い。

注目の経済指標・イベント

07/17 (金)
19:00   (ユーロ圏) チポローネECB専務理事講演
21:30   (米) 6月住宅着工件数
21:30   (米) 6月建設許可件数
22:15   (米) 6月鉱工業生産
23:00 〇 (米) 7月ミシガン大学消費者態度指数・速報値

中村 勉(なかむら・つとむ)
中村 勉(なかむら・つとむ)
外為どっとコム総合研究所 情報企画部 為替アナリスト
米国の大学で学び、帰国後に上田ハーロー(株)へ入社。 8年間カバーディーラーに従事し、顧客サービス開発にも携わる。 2021年10月から(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。 優れた英語力とカバーディーラー時代の経験を活かし、レポート、X(Twitter)を通してFX個人投資家向けの情報発信を担当している。
経済番組専門放送局ストックボイスTV『東京マーケットワイド』、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』などレギュラー出演。マスメディアからの取材多数。

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