21日(火)の株・債券・商品市場

日経平均: 66232.19 △2,091.07

豪ASX: 8793.300 △2.027

上海総合: 3864.367 △68.086

英FT: 10585.91 △61.15

独DAX: 25011.35 △164.66

NYダウ: 52224.64 △385.38

日10年債: 2.730 △0.031

豪10年債: 4.9417 ▼0.0187

英10年債: 5.030 ▼0.002

独10年債: 3.163 △0.013

米2年債: 4.2615 △0.0552

米10年債: 4.6281 △0.0364

NY原油: 84.91 △1.68

NY金: 4076.40 △60.50

<最新の株価指数CFDレートはこちら>

ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)

<外為注文情報はこちら>

外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 162.400 ~ 164.000

ユーロ/円: 185.200 ~ 186.800

ポンド/円: 217.400 ~ 219.200

豪ドル/円: 113.800 ~ 114.800

ドル/円の見通し:原油価格の高止まりがドルを押し上げる公算

昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%上昇。米国とイランの攻撃の応酬が続きイラン情勢が緊迫する中で、原油価格が上昇し、有事のドル買いが優勢となった。また、高市内閣が閣議決定した「骨太の方針」を巡り、原案から日銀の独立性に配慮した文言が追加されたものの、円安を押し留めるには至らず、1986年12月以来となる163.24円前後まで上昇した。 トランプ米大統領は本日イランが核施設を保有すると疑われる「ピックアックス山」への攻撃の可能性を示唆しており、イラン側も「米国がイランの核施設や重要施設を攻撃した場合、イランは強力な反撃で報復する」と警告している。イラン情勢のさらなる悪化への懸念を背景に原油価格が高止まりしていることが、本日もドルを押し上げる公算が大きい。一方で、ドル/円は約40年ぶりの水準へ上昇してきており、本邦政府・日銀による円買い介入への警戒感も高まっている。急ピッチで円安が進んだ際は介入への警戒感から不安定な値動きになる可能性もある。