8日(火)の株・債券・商品市場
日経平均: 65269.33 ▼1,130.51
豪ASX: 8920.813 ▼90.081
上海総合: 3940.551 △7.852
英FT: 10811.66 ▼10.47
独DAX: 26007.63 △1.10
NYダウ: 52786.07 ▼628.18
日10年債: 2.900 ▼0.028
豪10年債: 5.1884 ▼0.0098
英10年債: 5.173 ▼0.003
独10年債: 3.366 ▼0.020
米2年債: 4.3936 △0.0275
米10年債: 4.7882 △0.0061
NY原油: 93.03 △1.55
NY金: 4439.00 ▼37.60
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 152.900 ~ 154.500
ユーロ/円: 177.900 ~ 179.500
ポンド/円: 207.100 ~ 209.000
豪ドル/円: 110.300 ~ 111.300
ドル/円の見通し:154円台では戻り売りが出やすい
昨日のドル/円は約0.2%下落。東京時間には日本の7月賃金統計の強い結果を受けて円買い・ドル売りが強まると、152.89円前後まで急速に下げ足を速めた。その後は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の基本ポートフォリオ見直しに対する過度の警戒感が後退したことや、NY原油(WTI)先物価格が約2カ月ぶりに94ドル台へ上昇したことで一時154円台を回復するなど、下げ幅を縮小した。もっとも、ドル/円は前日に下抜けた155円台を回復することに失敗しており、円安修正局面に入った可能性を示唆している。今朝はベッセント米財務長官が「円相場に介入する際、私は的確な見通しを持っている」と前置きをしたうえで、「円相場で私に反して賭けてみよ、私には情報がある」と警告したため、ドル買い・円売りを続けにくい地合いとなっている。ドル/円は154円台では戻り売りが出やすくなりそうだ。