1日(木)の株・債券・商品市場

日経平均: 68956.72 △2,203.00

豪ASX: 8614.431 ▼174.918

上海総合: 休場

英FT: 10428.27 ▼177.73

独DAX: 24939.35 ▼259.84

NYダウ: 50926.56 △20.51

日10年債: 3.125 △0.060

豪10年債: 5.4018 △0.0532

英10年債: 5.398 ▼0.026

独10年債: 3.508 ▼0.078

米2年債: 4.7914 ▼0.0956

米10年債: 5.2407 ▼0.0442

NY原油: 92.87 △2.45

NY金: 4202.30 △15.60

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ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 157.200 ~ 159.000

ユーロ/円: 176.800 ~ 178.600

ポンド/円: 207.600 ~ 209.600

豪ドル/円: 109.000 ~ 110.100

ドル/円の見通し:米雇用統計は平均時給に注目

昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%上昇。日銀が発表した9月の金融政策決定会合における主な意見や全国企業短期経済観測調査(短観)の結果を受けて、日銀の早期利上げ期待が後退したことで円が売られたほか、米長期金利の上昇を背景としたドル買いもあり、一時158.46円前後まで上昇した。もっとも政府・日銀による円買い介入への警戒感も強く、米長期金利が下落に転じたこともあり157.24円前後まで急落する場面も見られた。 9月30日に発表された米8月個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)ではインフレの加速が確認されなかったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ期待は後退している。ただ、イラン情勢の先行きが見通せない中、原油価格が高止まりしていることで長期的なインフレ懸念は残っており、米10年債利回りは2002年以来の水準まで上昇する場面も見られた。本日発表される米9月雇用統計では雇用者数の増減だけでなく、賃金の伸びを示す平均時給にも注目したい。雇用が堅調で、賃金の伸びも強ければ、インフレへの警戒感が高まり、FRBによる利上げ期待が強まる可能性がある。