2日(金)の株・債券・商品市場
日経平均: 68309.46 ▼647.26
豪ASX: 8682.100 △67.669
上海総合: 休場
英FT: 10461.95 △33.68
独DAX: 25231.20 △291.85
NYダウ: 51176.96 △250.40
日10年債: 3.093 ▼0.032
豪10年債: 5.3379 ▼0.0639
英10年債: 5.366 ▼0.032
独10年債: 3.462 ▼0.046
米2年債: 4.8247 △0.0333
米10年債: 5.2706 △0.0299
NY原油: 91.11 ▼1.76
NY金: 4162.30 ▼40.00
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 157.000 ~ 158.600
ユーロ/円: 176.800 ~ 178.200
ポンド/円: 208.000 ~ 209.800
豪ドル/円: 109.200 ~ 110.100
ドル/円の見通し:高市首相演説が円売り材料の可能性
2日のドル/円は終値ベースで約0.1%下落。米9月雇用統計の弱い結果を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)の10月利上げ観測が後退するとドル売りが強まり、一時156.95円前後まで下落した。その後は、原油価格の高止まりによるインフレ懸念や財政・国債需給への懸念が意識され、米長期金利が上昇に転じたことで、ドル/円も157円台後半まで下げ幅を縮小した。 本日は高市首相の衆院本会議での所信表明演説が予定されており、消費減税など「責任ある積極財政」の方針をどのように説明するか注目が集まっている。財源についての説明が曖昧になると、国債増発懸念などが強まり、円売り材料となる可能性もあることから注意が必要だろう。なお、米国時間には米9月ISM非製造業景況指数が発表される。
注目の経済指標・イベント
10/05 (月)
14:00 〇 (日) 高市首相 所信表明演説
16:45 (ユーロ圏) ナーゲル独連銀総裁講演
17:00 (ユーロ圏) レーンECB専務理事講演
18:00 (ユーロ圏) シュナーベルECB専務理事講演
23:00 ◎ (米) 9月ISM非製造業景況指数
