ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)
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- ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
- ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 157.400 ~ 158.600
ユーロ/円: 176.200 ~ 177.600
ポンド/円: 208.000 ~ 209.600
豪ドル/円: 109.700 ~ 110.400
ドル/円の見通し:膠着状態を抜け出すのは難しい
昨日のドル/円は、ほぼ横ばいの158.09円前後で取引を終えた。本邦実需のドル買いと見られる動きで158.50円前後まで上昇したものの、その後157.85円前後まで反落するなど方向感が定まらなかった。NY市場終盤に発表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、多くの参加者が年内の追加利上げが適切となる可能性が高いとの見解を示したことが明らかになったが、市場はすでに年内1回の追加利上げを9割方織り込んでいることからドルの値動きに大きな影響はなかった。ドル/円は5営業日連続で158.00円を挟んだもみ合いとなっており、決め手に乏しい相場展開が続いている。市場の関心が、政治・財政問題をめぐるフランス国債およびユーロの動向に向かっていることも、ドル/円の膠着につながっているようだ。本日も突発的な売買材料がない限り膠着状態を抜け出すのは難しいだろう。上値のポイントは200日移動平均線や日足一目均衡表の雲下限が位置する158.50~60円台。下値は一目均衡表の転換線が通る157.40円台が目途と見ている。
注目の経済指標・イベント
10/08 (木)
14:00 (日) 日銀・地域経済報告(さくらリポート)
15:30 (ユーロ圏) ムーラン仏中銀総裁講演
17:30 (米) ウォラーFRB理事講演
18:00 (英) ピルMPC委員講演
18:15 (英) グリーンMPC委員講演
19:00 (ユーロ圏) レーンECB専務理事講演
20:30 〇 (ユーロ圏) ECB議事録
21:15 ◎ (英) ベイリーBOE総裁講演
21:30 (米) 新規失業保険申請件数
22:00 (英) ロンバルデリBOE副総裁講演
23:40 (米) カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁講演
26:00 (米) 30年債入札(220億USD)
26:40 (米) ムサレム・セントルイス連銀総裁講演
- (ユーロ圏) 財務相会合
1991年から外国為替市場に携わる為替アナリスト。証券会社勤務を経て株式会社メイタン・トラディションに入社し、ドル/円スポット、資金(デポジット)、金利デリバティブなど国際金融商品の取引仲介業務を担当。2009年7月、外為どっとコム総合研究所の創業に参画し、為替相場・金融市場の調査・分析に従事。2011年12月より現職。
30年以上にわたる市場経験をもとに、個人FX投資家向けの相場解説・情報発信を行う。テレビ東京「Newsモーニングサテライト(モーサテ)」への出演をはじめ、NHK、日経CNBC、ストックボイスTV、ニッポン放送など、テレビ・ラジオ・新聞・WEBメディアへの出演・取材・コメント実績多数。