16日(金)の株・債券・商品市場
日経平均: 65324.29 △898.34
豪ASX: 8806.725 △87.006
上海総合: 3716.284 △8.808
英FT: 10881.90 △41.55
独DAX: 25622.61 △239.99
NYダウ: 52002.41 ▼175.28
日10年債: 2.930 △0.030
豪10年債: 5.2320 △0.0156
英10年債: 5.373 ▼0.001
独10年債: 3.426 △0.013
米2年債: 4.7083 ▼0.0299
米10年債: 5.0728 △0.0148
NY原油: 101.41 △3.44
NY金: 4181.10 △11.00
<最新の株価指数CFDレートはこちら>
ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)
<外為注文情報はこちら>
- ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
- ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 157.300 ~ 158.500
ユーロ/円: 176.200 ~ 177.600
ポンド/円: 209.700 ~ 211.300
豪ドル/円: 109.600 ~ 110.400
ドル/円の見通し:方向感を模索する値動き
16日のドル/円は約0.1%未満の小幅安。米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が「連邦公開市場委員会(FOMC)の結論については予断を持たない。年内の会合で何をするか、今の時点で述べるべきだとは考えていない」などと述べたことで、10月のFOMCでの追加利上げ観測が後退してドルが売られる場面も見られた。もっとも、原油高を背景とした円売りがドル/円を下支えしたため、158円を挟んで方向感が出なかった。 週末にはフランス・パリでの抗議デモの一部が暴動に発展したことで、週明けの本日はユーロが全面的に売られて取引が開始されている。もっとも、ユーロ売りが進む場面では、逃避先として円とドルの双方が買われる可能性があるため、ユーロ安がそのまま円高につながるとは限らない。また、中東情勢への懸念からWTI原油先物価格が9月21日以来となる1バレル=101ドル台まで上昇しており、エネルギー高に伴うインフレ懸念も長期金利上昇によってドルを支える要因となりそうだ。一方で、FRBの早期追加利上げ観測の後退や、日米当局による円安けん制、為替介入への警戒感が上値を抑えるだろう。本日も157円台後半から158円台前半を中心に方向感を模索する値動きが続きそうだ。