30日(金)の株・債券・商品市場

日経平均: 63290.11 ▼1,369.36

豪ASX: 8908.135 △16.383

上海総合: 3599.017 ▼52.417

英FT: 10729.78 △7.71

独DAX: 25818.21 ▼221.47

NYダウ: 51770.31 ▼572.25

日10年債: 2.782 ▼0.064

豪10年債: 5.1165 ▼0.0532

英10年債: 5.284 ▼0.010

独10年債: 3.322 ▼0.033

米2年債: 4.5876 ▼0.0103

米10年債: 4.9289 ▼0.0080

NY原油: 104.12 △2.12

NY金: 3898.90 ▼132.50

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 156.700 ~ 158.200

ユーロ/円: 175.000 ~ 176.400

ポンド/円: 210.100 ~ 211.700

豪ドル/円: 110.300 ~ 111.100

ドル/円の見通し:レンジブレイクは想像し難い

30日のドル/円は終値ベースで0.1%下落。AI投資の収益性などを巡る懸念が一段と強まり日米株価先物指数が低下する中でリスク回避の円買いが先行し、一時156.95円前後まで下落した。その後、株価が下げ幅を縮小するとクロス円が持ち直したことでドル/円も買い戻された。なお、日銀はこの日の金融政策決定会合で市場予想通りに政策金利を1.25%に据え置き、植田日銀総裁は「物価の見通しは上振れリスクの方が大きい」として「政策の局面が変化している」と語り、12月利上げの可能性を示したが、ドル/円の反応は限定的だった。 市場では米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀共に12月の会合で追加利上げを実施することを70%以上の確率で織り込まれている。もっとも、10月FOMCでは「より多くの情報を蓄積することで、適切な政策スタンスを決定できる」との考えを声明で示しているため、今後の経済指標の結果次第では12月の利上げが見送られる可能性もあるだろう。本日は米10月ISM製造業景況指数が発表される。12月FOMCでの政策判断の方向性を見極めるうえで、その結果に注目したい。ただ、今週は米中間選挙(3日)、米10月雇用統計(6日)と注目材料が多いことから、ドル/円がレンジをブレイクして一方向に大きく動くことは想定し難い。