ワイン
(写真=Thinkstock/Getty Images)

サッポロホールディングス <2501> 傘下のサッポロビールは24日、オーストラリアのワインメーカー「トレジャリー・ワイン・エステーツ・ジャパン」(TWE社)と戦略的パートナーシップ契約を締結した、と発表した。サッポロビールは今年7月以降「Penfolds(ペンフォールズ)」をはじめとする7ブランドを日本国内で販売し、伸長する中高級価格ワイン分野で営業力強化を図る。

発表資料によると、サッポロビールの2015年ワイン売上目標は前年比売り上げ目標は、前年比111.3%の155億円。「高品質の追求」をテーマにしており、1500円以上の中高級価格ワイン(ファインワイン)の販売体制を強化する。

サッポロビールはすでにTWE社が取り扱う2ブランドを販売しており、今回の販売契約を含めると9ブランドになる。新たな取り扱いブランドはオーストラリアワインのPenfolds(ペンフォールズ)、ニュージーランドワインのMatua(マトゥア)、アメリカワインのChateau St.Jean(シャトー セント ジーン)アメリカワインなど。

TWE社は2011年に設立。オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、イタリアなどのワイン約80ブランドを取り扱っている。(ZUU online 編集部)

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