クラウドコンピューティング
(写真=Thinkstock/Getty Images)

NTT <9432> のグループ会社でもあるNTT東日本は6月5日、法人向けのネット接続サービス「フレッツ・キャスト」経由で、クラウドコンピューティングサービスへの接続を検証する環境を新たに整備するおとを明らかにした。

米ネット通販大手で、遠隔地へネットを通じてコンピュータリソースを提供するクラウドソリューションも提供するアマゾンの「Amazon Web Services(AWS)」への接続検証へのデモを提供し、パブリッククラウドのさらなる活用を促す動きにもなりそうだ。

発表によれば、NTT東日本はこのほど、検証環境を整備。アマゾン社のパブリッククラウドサービス「AWS」との専用ネットワーク接続を確立する「AWS Direct Connect」の利用に際してのシステム動作やネットワーク機器設定などの検証環境を提供する「AWS専用線アクセス体験ラボ」で、「フレッツ・キャスト」との接続を検証する環境を同社は構築する。

これにより、昨今の、企業からのパブリッククラウドへの専用線による接続ニーズの増加に対応するために、検証環境が無料で提供される。

NTT東日本では、同検証環境を6月8日から、2016年3月31日まで提供する見通しだ。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
「北陸・甲信越」住みたい街ランキングトップ10、1位に輝いた今話題のアノ街とは?
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
日経新聞・四季報などがネット上で全て閲覧可!?その意外な方法とは
「超熟食パン」など値上げを発表、敷島製パン
10万円以下でも買える?2015年の目玉LINE株を上場前に買う2つの方法