ローソン
(写真=Thinkstock/Getty Images)

ローソン <2651> は7月16日、冷凍ピラフ「ローソンセレクト海老ピラフ 170g」に、異物が混入していたと発表した。製造工場の壁からモルタル材の破片が混入していた。出荷数量は6万5640食。店頭から撤去するとともに商品回収を行っている。

購入客から7月2日と14日に指摘があった。調査したところ、製造を委託しているテーブルマーク社の製造工場内で、壁面清掃時に表面のモルタルの一部がはがれ、商品に混入していたことがわかった。

対象商品は、「テーブルマーク中央工場」(香川県多度津町)で製造され、賞味期限が2016年5月13日の商品のもの。販売時期は6月9日から7月15日で、全国の「ローソン」と「ナチュラルローソン」、インターネットで販売された。(ZUU online 編集部)

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