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(写真=Thinkstock/Getty Images)

フジタは7月23日、子会社を通じて、東南アジア地域で廃棄物などを利用した発電など、新エネルギー事業を運営するSSG社へ出資したと発表した。

東南アジア地域では都市化や工業化の進展により電力需要が増加しており、今後も経済成長に伴う電力の確保は東南アジア各国の課題といわれている。今後、発電プロジェクトの運営や発電インフラ建設へのニーズは広がると考えられるという。

フジタは国内で培ってきた発電事業の運営や海外でのインフラ開発の知見・経験を生かし、SSG社への出資を通じて、今後アジア地域での発電事業に参画。アジア地域でのインフラ開発等への建設事業にも注力していく考えという。(ZUU online 編集部)

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