電気フライヤー
(写真=Thinkstock/Getty Images)

食の店舗制作を展開するラックランド <9612> は27日、ことし2月に民事再生手続き開始の申し立てを行ったマッハ機器の再建支援で合意書を締結すると発表した。10月1日に全事業の譲渡を受ける予定。

マッハ機器は厨房器具の開発、製造、販売会社で、電気フライヤーでは知名度が高い。ラックランドでは、マッハ機器の製品を織り込むことで、「厨房周りを含めた商空間創り」での競争力を強化。新規顧客の開拓や既存顧客からの受注機会拡大を図れると判断した。

8月中旬ごろをめどに正式契約を締結し、10月1日に同社または同社の子会社がマッハ機器の全事業の譲渡を受ける予定。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
三菱UFJ国際投信が「アジアリート戦略オープン」を設定
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
日経新聞・四季報などがネット上で全て閲覧可!?その意外な方法とは
年金情報流出!あなたの情報を守る「予防医療」とは?
NTTを超える数兆円超の上場?元国営3社のIPOに迫る