MUFG
(写真=Getty Images)

三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> の三菱UFJ国際投信は7月24日、アジア地域の不動産投資信託(REIT)に投資するファンドを新たに設定する。

今回同社が設定するのは、日本以外のアジア諸国の金融取引所に上場している不動産投資信託(REIT)に投資する投資信託「アジアリート戦略オープン」。同投資信託では「安定したインカムゲインの確保と値上がり益の獲得を目指す」と三菱UFJ国際投信は説明している。

また、「アジアリート戦略オープン」では、外国為替の影響を軽減する「為替ヘッジあり」もしくは「なし」のタイプを設定。決算時期について毎月決算型と年2回決算型も準備しており、同社は合計4タイプの選択肢を提供する。

なお、同ファンドの愛称は「アジアンストリート」となる。(ZUU online 編集部)

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