ソニー
(写真=Thinkstock/Getty Images)

ソニー <6758> は7月30日、2016年3月期第1四半期(2015年4~6月期)の連結決算(米国会計基準)を発表した。売上高はわずかに前年同期を下回ったが、営業利益は前年同期比38.8%増の969億円だった。純利益は3倍の824億円だった。

売上高は0.1%減の1兆8080億円だった。為替の影響やイメージセンサーの好調があったが、スマートフォンの販売台数が減少したことや、液晶テレビの普及価格帯の販売台数減少でほぼ前年並みとなった。

営業利益は、前年同期比271億円増加。音楽分野の増益やデバイス分野の増収したことが影響した。

16年3月期通期の業績見通しは据え置いた。売上高は前期比3.8%減の7兆9000億円、営業利益は367.2%増の3200億円、最終損益は1400億円の黒字(前期は1259億円の赤字)の見通しとしている。(ZUU online 編集部)

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