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(写真=Thinkstock/Getty Images)

富士通 <6702> は8月6日、英国の国防省から2件の契約を獲得したと発表した。基幹グローバル情報通信サービスの提供などITインフラに関するもので、今後10年間で10億ポンド超のコスト削減に貢献できる見込みという。

発表によると、契約の1つは受注金額が今後5年間で5億5000万ポンド超の基幹グローバル情報通信サービスの提供。従来の防衛固定通信サービスと、富士通などが参加する「ATLAS Consortium」が提供してきたLANサービスのリプレースという。ネットワーク(LAN/WLAN、WAN)サービスを刷新し、職員が作業場所を問わず情報通信ネットワークを利用できるようにする。

もう一つは、「ATLAS Consortium」が獲得した契約で、2016年9月までにオフィスや指令本部、基地に勤める多くの国防省職員にセキュアなITシステムを提供するというもの。本契約の受注金額は、9億3300万ポンドで、従来から防衛情報インフラ契約の期間を延長した。(ZUU online 編集部)

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