マレーシア
(写真=Thinkstock/Getty Images)

日立キャピタル <8586> は8月10日、マレーシアの連結子会社がクアラルンプール経済地域で支店を開設したと発表した。ASEAN地域での事業拡大が狙い。

マレーシアの連結子会社「First Peninsula Credit Sdn.Bhd(FPC)」は機械設備や商用車などのファイナンス事業を展開している。今回支店開設に加えて「Hitachi Capital Malaysia Sdn.Bhd.」と社名を変更した。日立ブランドを活用することで、事業拡大を図る狙いという。

日立キャピタルでは、ASEAN地域をグローバル事業での成長戦略の柱に位置づけている。マレーシアでは2011年11月から事業を開始し、ジョホール州に支店を開設するなど、日系企業や現地顧客向けにサービスを展開してきた。クアラルンプール経済地域に支店を置くことでさらに成長させる考え。

また、現在展開中のシンガポール、タイ、インドネシアに加え、ベトナムやカンボジア、ミャンマー、フィリピンなどへの展開も検討していくという。(ZUU online 編集部)

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