シートベルト
(写真=Thinkstock/Getty Images)

自動車安全部品製造などを手掛ける芦森工業 <3526> は11日、韓国に自社工場を建設すると発表した。

同社は2011年10月、韓国江原道原州市に生産機能を持たない部品調達拠点としてASHIMORI KOREA CO.,LTD.を設立。工場を賃借してシートベルトをはじめとする自動車安全部品の調達、組み立て、供給を続けてきた。

韓国での業務拡大、新規受注獲得を目指して建設する新工場は、敷地面積9200平方メートル、建屋面積2600平方メートルで、総額約10億円を投資する。2016年1月に操業開始を予定し、自動車用シートベルト、エアバッグ、内装品などの製造、販売を行う。(ZUU online 編集部)

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