電報
(写真=Thinkstock/Getty Images)

KDDI <9433> は8月14日、国際電報サービスの料金を10月1日から改定すると発表した。1通ごとにかかる3000円の基本料金を設ける。

発表によると、国際電報の利用者数が減少する中、サービスを維持するため、1通ごとにかかる料金として新たに基本料金を設定する。

改定前は国ごとに料金が分かれ、1語あたり100〜342円だったが、新料金では1語あたり240円となる。1通あたり3000円の基本料金を設ける一方、従来までの最低利用語数(7語)を廃止した。(ZUU online 編集部)

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