ThinkstockPhotos-468005219 (写真=Thinkstock/Getty Images)

千趣会 <8165> は15日、同社子会社のベルネージュダイレクトが運営していたギフト通販サイトのサーバーに対して、第三者による不正アクセスがったと発表した。現在も調査中だが、クレジットカード情報を含む個人情報が流出している可能性があるという。不正アクセスの形跡が発見された当該サイトは、9月3日午後6時までにサービスを利用停止した。

発表によると、今年8月21日に、ベルネージュダイレクトが運営する4つの通販サイトのWeb管理・サーバー管理委託先で、不正アクセスの形跡を発見し調査を開始した。不正アクセスや個人情報流出の可能性があることが判明し、ベルネージュダイレクトは9月3日午後6時までに対象サイトのサービスを利用停止。9月7日からベルネージュダイレクトホームページと対象の利用者にメールで連絡を始めた。

対象となる4つのサイトは「ベビパラハッピーギフト」「Pre-moギフト」「TOMATOMA ギフト」「ベビパラギフト」で、2012年9月20日~2015年8月26日に登録や注文した分で流出の可能性があるという。サイト会員やギフトの送り先の氏名、住所、電話番号などの個人情報計13万1096件が流出した可能性がある。クレジットカード番号の不正使用による被害は確認されていないという。

問い合わせ窓口を設置している。問い合わせは、ベルネージュダイレクト緊急お客様センター(0800・1111・022)へ。(ZUU online 編集部)

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