(写真=Thinkstock/Getty Images)
(写真=Thinkstock/Getty Images)

ファーストリテイリング <9983> は7日、カジュアル衣料店「ユニクロ」の12月国内売上動向を発表した。国内既存店の売上高は前年同月比11.9%減で、2カ月連続で前年実績を下回った。

同社発表によると、12月は気温が高く推移したことから、冬物の防寒衣類を中心に販売が苦戦したという。

新規出店などを含む直営店計の売上高も前年同月比12.5%減と苦戦した。客単価は既存店ベースで3.1%増となり、27カ月連続でプラスとなった。一方で、来店客数は既存店ベースで前年同月比14.6%減と前年同月を7カ月連続で下回った。(ZUU online 編集部)

【編集部のオススメ記事】
2017年も勝率9割、株価好調の中でもパフォーマンス突出の「IPO投資」(PR)
資産2億円超の億り人が明かす「伸びない投資家」の特徴とは?
株・債券・不動産など 効率よく情報収集できる資産運用の総合イベント、1月末に初開催(PR)
年収で選ぶ「住まい」 気をつけたい5つのポイント
元野村證券「伝説の営業マン」が明かす 「富裕層開拓」3つの極意(PR)