(写真=Thinkstock/Getty Images)
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ファーストリテイリング <9983> は7日、カジュアル衣料店「ユニクロ」の12月国内売上動向を発表した。国内既存店の売上高は前年同月比11.9%減で、2カ月連続で前年実績を下回った。

同社発表によると、12月は気温が高く推移したことから、冬物の防寒衣類を中心に販売が苦戦したという。

新規出店などを含む直営店計の売上高も前年同月比12.5%減と苦戦した。客単価は既存店ベースで3.1%増となり、27カ月連続でプラスとなった。一方で、来店客数は既存店ベースで前年同月比14.6%減と前年同月を7カ月連続で下回った。(ZUU online 編集部)