3月株主優待特集 特集「2016年回顧→17年展望」 広告特集「太陽光投資」 特集「不動産投資のはじめ方」 特集「仮想通貨/ビットコイン」 「トランプ大統領」誕生へ DC特集

いつでも目に入る場所に

大好きなページがいつでもそこに。「BOOK on BOOK」

BOOK on BOOK
(写真=プレミアムジャパン/© TENT)

本好きには心惹かれるプロダクト

大好きな本のページをそのままに開いておきたい。そう思ったことはありませんか?

たとえば、愛読書のいちばんお気に入りの一文。たとえば、美しい写真集の最も心を打った1枚。たとえば、子どものころに読んだ絵本の忘れられないひとつの絵。

そのページを開いて、いつでも目に入る場所に置いておけたら。そんな思いを叶えてくれるのが、今回、紹介するBOOK on BOOKです。

本を開いた形状をしたBOOK on BOOKは、アクリル製で透明です。厚さは5mm。大きさは、縦が18.5センチ、横が21センチ、高さが2センチ。重さは220グラムと、ちょっとした風では揺らぎません。手に取ると愛着を感じるような、ほどよい重さが伝わってきます。

使い方は、いたってシンプル。手元にある本のお気に入りのページを開いて、その上にのせる。たったそれだけです。

(写真=プレミアムジャパン/© TENT)
(写真=プレミアムジャパン/© TENT)

しっかりとして、手になじみやすい

シンプルな製品だけに、使い勝手の良さはとても優秀。

文庫や新書にぴったりのサイズですが、その重みで大きめの写真集や雑誌なども、しっかりと抑えます。インテリアとして活用すれば、素敵なお部屋のアクセントになりそうですね。

また、透明なので、BOOK on BOOK越しに活字を追いかけることもできます。しおり代わりに使うことはもちろん、キッチンで料理本を開いたままにして調理したり、風が吹く公園での読書や、お子さんを抱っこしながら読書なんて、離れ技もできそうです。

「本にはそれぞれに世界観がある」と、BOOK on BOOKを作り出したTENTは考えました。描かれる文章や挿絵、写真など、本を開くと様々な世界がそこに表現されており、私たちはそれを「開く」という行為で自分のものにします。それをさらに自分にとって「特別なもの」にするのが、BOOK on BOOKなのです。

次のページ
紙の本をめいっぱい楽しみたい本好きのために
12
page 1 of 2
大好きなページがいつでもそこに。「BOOK on BOOK」
ZUU online の最新記事を
毎日お届けします
PREV 他の積み木では味わえない楽しさ。apartmentの「カナック」
NEXT 2016年にリニューアルした一流旅館・ホテル