長引く低利回りと低金利に押され、アジア圏の投資家がインフラ債券に殺到していることが、豪大手ウェルス・マネージメント会社、AMPのマネージング・ディレクターの発言から明らかになった。

インフラ整備計画への支出は世界的に拡大傾向にあり、昨年だけでも4130億ドル(約45兆7149億円、英データ会社、Preqin調査)という記録的な規模に達している。

特に台湾や韓国の投資家を魅了 不動産投資人気も継続