10日(金)の株・債券・商品市場

日経平均: 56924.11 △1,028.79

豪ASX: 8960.611 ▼12.594

上海総合: 3986.225 △20.054

英FT: 10600.53 ▼2.95

独DAX: 23803.95 ▼3.04

NYダウ: 47916.57 ▼269.23

日10年債: 2.438 0.0145

豪10年債: 4.9671 △0.0563

英10年債: 4.835 △0.086

独10年債: 3.058 △0.070

米2年債: 3.7952 △0.0285

米10年債: 4.3170 △0.0416

NY原油: 96.57 ▼1.30

NY金: 4787.40 ▼30.60

<最新の株価指数CFDレートはこちら>

ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)

<外為注文情報はこちら>

外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 159.000 ~ 160.800

ユーロ/円: 185.700 ~ 187.300

ポンド/円: 213.100 ~ 214.900

豪ドル/円: 111.700 ~ 112.700

ドル/円の見通し:160.47円前後を試しに行く動きとなりそう

10日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。米3月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで158.88円前後まで急落する場面も見られたが、クロス円の上昇につれてすぐに159円台を回復した。その後は、「トランプ米大統領はイランとの交渉が決裂した場合に備えて軍艦を再装備している」との一部報道などでドルが下げ幅を縮小する中、159円台前半で底堅く推移した。 週末に行われた米・イランの和平交渉は合意に至らず、トランプ大統領は米国がホルムズ海峡を封鎖すると表明。週明けの本日は159円台後半へ上昇して取引が開始されている。原油価格もNY原油先物(WTI)価格が前週末から9%前後上昇して取引されているため、原油の純輸入国である日本の貿易赤字拡大への懸念から円が売られやすい地合いが続くだろう。ドル/円は心理的節目となる160.00円を上抜ければ、3月30日高値の160.47円前後を試しに行く動きとなりそうだ。もっとも、「米国とイランの会談が数日以内に開催される可能性がある」とも伝わっている。引き続き中東情勢に関するヘッドラインに注意が必要となりそうだ。