13日(月)の株・債券・商品市場

日経平均: 56502.77 ▼421.34

豪ASX: 8926.041 ▼34.570

上海総合: 3988.558 △2.333

英FT: 10582.96 ▼17.57

独DAX: 23742.44 ▼61.51

NYダウ: 48218.25 △301.68

日10年債: 2.467 △0.029

豪10年債: 5.0168 △0.0497

英10年債: 4.869 △0.034

独10年債: 3.092 △0.034

米2年債: 3.7722 ▼0.0230

米10年債: 4.2933 ▼0.0237

NY原油: 99.08 △2.51

NY金: 4767.40 ▼20.00

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 158.600 ~ 160.400

ユーロ/円: 186.700 ~ 188.300

ポンド/円: 214.400 ~ 216.200

豪ドル/円: 112.700 ~ 113.700

ドル/円の見通し:ドル買いの流れが強まればあらためて160円台に乗せる可能性も

昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。前週末に行われた米国とイランの和平協議がもの別れに終わったことを受け原油価格が急伸する中、159.80円台までドル買い・円売りが先行したが160円の大台を前に伸び悩んだ。NY市場ではトランプ米大統領がイランとの協議継続を示唆したことで原油安・株高・ドル安に転じると159.20円台に押し戻される場面もあった。もっとも、昨日の円は一貫して軟調でユーロに対して史上最安値を更新。対ポンドでも約18年ぶりの安値を更新した。仮に米国とイランが停戦で合意しても原油価格が急速かつ大幅に値下がりすることは考えにくく、日本の交易条件悪化は避けられないとの見方が強い。そうした見方などから日銀の利上げ期待が後退したことも円の重しとなっている。なお、オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)から算出した日銀による今月の利上げ確率は前週末の55%前後から40%以下に低下した。足元の円は、きわめて買い材料に乏しい地合いと言えるだろう。一方、ドルについてはイラン情勢次第で上下するためその動きは難解だ。言い換えれば、本日のドル/円の趨勢はドル次第ということになる。仮にドルが続落してもドル/円の下値は限定的と考えられる一方で、ドル買いの流れが強まればあらためて160円台に乗せる可能性もあろう。