15日(水)の株・債券・商品市場

日経平均: 58134.24 △256.85

豪ASX: 8978.689 △7.871

上海総合: 4027.209 △0.584

英FT: 10559.58 ▼49.48

独DAX: 24066.7 △22.48

NYダウ: 48463.72 ▼72.27

日10年債: 2.423 △0.005

豪10年債: 4.9305 ▼0.0190

英10年債: 4.814 △0.033

独10年債: 3.043 △0.019

米2年債: 3.7614 △0.0165

米10年債: 4.2834 △0.0355

NY原油: 91.29 △0.01

NY金: 4823.60 ▼26.50

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 158.300 ~ 159.600

ユーロ/円: 186.900 ~ 188.400

ポンド/円: 214.800 ~ 216.600

豪ドル/円: 113.500 ~ 114.600

ドル/円の見通し:横ばい圏の推移が続きそう

昨日のドル/円は159円を挟んで小幅な値動きが続き、約0.1%高い158.96円前後で取引を終えた。NYタイムには米国とイランが停戦について2週間の延長を検討していると伝わったほか、渡米中の片山財務相がベッセント米財務長官と為替について議論したことを明かした上で「必要なら断固たる措置を取る」と発言したが、いずれも反応は限定的だった。もっとも、昨日はユーロ/円が史上最高値を更新、豪ドル/円は約36年ぶりの高値を更新するなど、クロス円の上昇が目立った。米・イラン停戦観測でドルの上値が重い中、原油価格の高止まりや日銀利上げ期待の後退などを背景とする円売り圧力はクロス円に向かいやすい地合いだろう。なお、トランプ米大統領がイラン情勢について「2日以内に何かが起きる」と述べたのが14日。本日16日はその「2日」目に当たる。仮に直接協議の再開や停戦期限の再延長が決まれば、昨日と同様にドル売りと円売りが交錯すると見られ、ドル/円は横ばい圏の推移が続きそうだ。そのほか、本日はワシントンでG20財務相・中銀総裁会議が開催される。終了後に片山財務相と植田日銀総裁が会見を行うのが通例であり、植田総裁が利上げに関して発言するか注目したい。