この記事は2026年4月13日に「CAR and DRIVER」で公開された「マイナーチェンジを予定する軽EVの日産サクラの新デザインが先行公開」を一部編集し、転載したものです。
日産が2026年春の一部改良を予定する軽規格の電気自動車「サクラ」の新デザインを専用ホームページで先行公開。フロントマスクにはボディカラーと同色のカラードグリルを採用。新ボディカラーとして水辺に咲く桜が水面に映る情景を映し込んだ「水面乃桜-ミナモノサクラ-」も設定
日産自動車は2026年4月9日、マイナーチェンジを予定する軽規格の電気自動車「サクラ」の新デザインを専用ホームページで先行公開した。
▲日産が2026年春のマイナーチェンジを予定する軽規格の電気自動車「サクラ」の新デザインを専用ホームページで先行公開。新ボディカラーとして水辺に咲く桜が水面に映る情景を映し込んだ「水面乃桜-ミナモノサクラ-」を設定する
今回のマイナーチェンジでは、サクラならではの魅力をさらに際立たせるため、外観デザインを刷新。フロントフェイスにはボディカラーと同色のカラードグリルを採用し、ここにカッパー色をあしらった新デザインのフロントバンパーをアクセントとして組み合わせることで、ひと目で進化を感じさせるマスクを創出する。足もとには新造形のアルミホイールを組み込んだ。また、ボディカラーには日産として初めて採用する新色の「水面乃桜-ミナモノサクラ-」を新設定。水辺に咲く桜が水面に映る情景を映し込んだ、上質感と華やかさをより際立たせる落ち着きのある色合いに仕上げている。
▲フロントマスクにはボディカラーと同色のカラードグリルを採用
ホームページでは充電中のリアビューと、インテリアの画像も公開。リアビューではLEDコンビネーションランプの内部デザインなどを、インテリアではセンターコンソールやスイッチのアレンジなどを変更していることが見て取れる。
▲LEDコンビネーションランプの内部デザインを刷新
▲インテリアではセンターコンソールやスイッチのアレンジなどを変更
なお、マイナーチェンジしたサクラは2026年春に登場する予定である。
Writer:大貫直次郎
(提供:CAR and DRIVER)