16日(木)の株・債券・商品市場

日経平均: 59518.34 △1,384.10

豪ASX: 8955.018 ▼23.671

上海総合: 4055.547 △28.338

英FT: 10589.99 △30.41

独DAX: 24154.47 △87.77

NYダウ: 48578.72 △115.00

日10年債: 2.414 ▼0.009

豪10年債: 4.9551 △0.0246

英10年債: 4.847 △0.033

独10年債: 3.032 ▼0.011

米2年債: 3.7737 △0.0123

米10年債: 4.3112 △0.0278

NY原油: 94.69 △3.40

NY金: 4808.30 ▼15.30

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 158.400 ~ 159.800

ユーロ/円: 186.800 ~ 188.200

ポンド/円: 214.500 ~ 216.100

豪ドル/円: 113.600 ~ 114.400

ドル/円の見通し:ヘッドラインに振らされる展開

昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇した。片山財務相や三村財務官の円安けん制発言を受けて158.27円前後まで下落する場面も見られたが、原油価格の高止まりを意識した円先安観は根強く反発。「米国とイランの再協議の具体的な日程は未定」と報じられるなど、イラン情勢の先行き不透明感から原油価格が反発。外国為替市場ではドル買いが優勢となり、一時159.31円前後まで上昇した。 トランプ米大統領は「イランと合意に至る見通しは非常に良好」と発言し、イランとの協議は今週末に再開する可能性があると述べている。ドル/円はイラン情勢の先行きを巡り、引き続きヘッドラインに振らされる展開が続きそうだ。昨日のローソク足は長い下ヒゲをつけており、158円台半ばから下の水準では押し目買いの意欲が強い一方で、160円に近付くと政府・日銀による円買い介入への警戒感が高まることから戻り売りが出やすい。158円台~159円台を中心とした値動きが見込まれる。