29日(水)の株・債券・商品市場
日経平均: 休場
豪ASX: 8686.986 ▼23.688
上海総合: 4107.514 △28.877
英FT: 10213.11 ▼119.68
独DAX: 23954.56 ▼63.70
NYダウ: 48861.81 ▼280.12
日10年債: 休場
豪10年債: 4.995 ▼0.0304
英10年債: 5.071 △0.065
独10年債: 3.110 △0.043
米2年債: 3.9468 △0.1108
米10年債: 4.4298 △0.0843
NY原油: 106.88 △6.95
NY金: 4561.50 ▼46.90
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 159.600 ~ 161.200
ユーロ/円: 186.500 ~ 188.000
ポンド/円: 215.300 ~ 216.900
豪ドル/円: 113.700 ~ 114.600
ドル/円の見通し:大幅なドル安・円高に振れることは考えにくい
昨日のドル/円は、米国のトランプ大統領がホルムズ海峡の再開をめぐるイラン側の提案を拒否したことで原油価格が上昇する中、160円台に上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げの再開に慎重な姿勢を示すと160.46円前後まで続伸して3月27日に付けた年初来高値(160.47円前後)にほぼ並んだ。これにより、2024年7月に付けた1986年以来の高値(161.95円前後)が再び射程圏内に入ったと言えるだろう。本日も、イラン情勢とそれによる原油価格の動向がカギになりそうだ。原油価格の上昇は、米国のインフレを助長するとの観点からドルを押し上げる一方、交易条件の悪化への懸念から円の下落材料になりやすい。また本日は、NY市場で発表される米国の3月個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)および新規失業保険申請件数にも注目だ。市場予想によるとインフレの加速と雇用情勢の改善が見込まれている。利下げ観測をいっそう後退させるか注目したい。仮に一段とドル高・円安が進めば、本邦財務省筋などから強いけん制発言が出ることも考えられるが、もはや従来通りの「口先介入」に大きな効果は望めないだろう。「実弾介入」への距離感が縮まらない限り、大幅なドル安・円高に振れることは考えにくい。