13日(水)の株・債券・商品市場

日経平均: 63272.11 △529.54

豪ASX: 8630.388 ▼40.291

上海総合: 4242.572 △28.083

英FT: 10325.35 △60.03

独DAX: 24136.81 △181.88

NYダウ: 49693.20 ▼67.36

日10年債: 2.590 △0.031

豪10年債: 5.0618 △0.0299

英10年債: 5.065 ▼0.036

独10年債: 3.100 ▼0.001

米2年債: 3.9791 ▼0.0123

米10年債: 4.4688 △0.0058

NY原油: 101.02 ▼1.16

NY金: 4706.70 △20.00

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 157.200 ~ 158.400

ユーロ/円: 184.300 ~ 185.600

ポンド/円: 212.700 ~ 214.200

豪ドル/円: 114.100 ~ 115.000

ドル/円の見通し:小幅なレンジで推移することになりそう

昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。米4月生産者物価指数(PPI)が大幅に上昇したこともあってドルが強含む中、157.92円前後まで上昇したが日本政府・日銀による円買い介入への警戒感も根強く、158円台には届かなかった。市場は今月6日に円買い介入が発動されたと見られる157.80-90円の水準を引き続き強く意識しているようだ。今朝も取引開始直後に突然、157.80円台から157.60円台へと水準を下げる場面があった。その後も、ほどなくして下落前の水準に値を戻すなど神経質な動きが続いている。仮に158円台に乗せれば介入警戒感がいっそう高まることから、上値を買いにくいムードが強い半面、その分だけ下値に押し目買いが集まりやすいと見られ、結果的に本日も小幅なレンジで推移することになりそうだ。なお、本日はアジアタイムに米中首脳会談や増日銀審議委員の講演が予定されており、NYタイムには米4月小売売上高が発表される。注目イベントは少なくないが、いずれもドル/円相場の方向性を決定付ける材料にはなりにくいだろう。