19日(火)の株・債券・商品市場
日経平均: 60550.59 ▼265.36
豪ASX: 8604.696 △99.385
上海総合: 4169.538 △38.010
英FT: 10330.55 △6.80
独DAX: 24400.65 △92.73
NYダウ: 49363.88 ▼322.24
日10年債: 2.792 △0.056
豪10年債: 5.0599 ▼0.0537
英10年債: 5.129 △0.031
独10年債: 3.193 △0.045
米2年債: 4.1182 △0.0744
米10年債: 4.6663 △0.0789
NY原油: 107.77 ▼0.89
NY金: 4511.20 ▼46.80
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 158.400 ~ 159.800
ユーロ/円: 183.800 ~ 185.200
ポンド/円: 212.300 ~ 214.000
豪ドル/円: 112.600 ~ 113.500
ドル/円の見通し:引き続き底堅い値動きとなりそう
昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。イラン戦争の長期化に伴うエネルギー価格の高止まりを背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内にも利上げに転じる可能性が意識され、全般的にドルが買われると一時159.25円前後まで上昇した。もっともベッセント米財務長官が「日本経済のファンダメンタルズは強固であり、過剰な為替変動は望ましくない」との見解を示したほか、片山財務相は「断固たる措置をとる時はとる」と発言。円安けん制姿勢が意識されたことで、円安のスピードは落ち着いたものとなった。 一方、トランプ米大統領は「イランに与えられた猶予期間は2~3日、あるいは来週初めまでだろう」と語っている。中東情勢を巡る先行き不透明感から原油価格は高止まりしやすく、ドル買い・円売り地合いが続く公算が大きい。日本政府・日銀による円買い介入への警戒感が高まっていることで一方的な円安は想定し難いが、ドル/円は引き続き底堅い値動きとなりそうだ。