3日(水)の株・債券・商品市場
日経平均: 68402.13 △1,667.89
豪ASX: 8785.725 △61.350
上海総合: 4083.974 △8.872
英FT: 10332.3 ▼41.21
独DAX: 24795.94 ▼328.23
NYダウ: 50687.07 ▼620.72
日10年債: 2.639 △0.060
豪10年債: 4.9117 △0.0307
英10年債: 4.931 △0.072
独10年債: 3.035 △0.060
米2年債: 4.0824 △0.0393
米10年債: 4.4946 △0.0513
NY原油: 96.02 △2.26
NY金: 4466.90 ▼53.00
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 159.300 ~ 160.700
ユーロ/円: 185.000 ~ 186.300
ポンド/円: 213.900 ~ 215.400
豪ドル/円: 113.600 ~ 114.400
ドル/円の見通し:緩やかに続伸すると予想
昨日のドル/円は小幅に続伸して160円台を回復。高市首相が為替相場に言及して円安をけん制したとの見方や、植田日銀総裁が今月の利上げに前向きな見方を示したとの観測から円高に振れる場面もあったが一時的だった。159.37円前後まで下落したのち、海外市場ではイラン情勢をめぐる不透明感や、米経済指標の好結果を背景にドル高主導で反発。NY市場終盤には160.09円前後まで上昇して約1カ月ぶりの高値を付けた。4月30日以降のドル売り・円買い介入による下げをすべて埋めたことにより、為替介入(中でも自国通貨買い介入)が時間稼ぎに過ぎないことをあらためて証明した格好だ。したがって、仮にこのタイミングで追加介入を行っても前回以上の効果は期待できないだろう。ドル/円は、本日も円買い介入への警戒感を滲ませつつ、当局の姿勢を試すかのように緩やかに続伸すると予想。4月30日に付けた160.73円前後を意識した展開になりそうだ。なお、本日はドルの強さを確認する上で、明日の米5月雇用統計を前に発表される新規失業保険申請件数にも注目したい。