12日(金)の株・債券・商品市場

日経平均: 66020.04 △1,802.77

豪ASX: 8804.036 △170.789

上海総合: 4031.513 △44.498

英FT: 10471.72 △167.84

独DAX: 24635.30 △425.59

NYダウ: 51202.26 △353.51

日10年債: 2.626 ▼0.064

豪10年債: 4.8124 ▼0.0827

英10年債: 4.836 ▼0.069

独10年債: 2.995 ▼0.037

米2年債: 4.0809 △0.0190

米10年債: 4.4789 △0.0178

NY原油: 84.88 ▼2.83

NY金: 4238.80 △124.80

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 159.100 ~ 160.500

ユーロ/円: 184.900 ~ 186.400

ポンド/円: 214.300 ~ 216.000

豪ドル/円: 112.700 ~ 113.600

ドル/円の見通し:イラン情勢をめぐる続報に注目

12日のドル/円は終値ベースで0.15%の小幅高だった。米国とイランの和平協議に関する情報が錯綜する中、前日の下げに対する反動もあって早々に160円台を回復。一時160.37円前後まで上昇したが、決め手となる材料に乏しい中で伸び悩むと160.20円前後で取引を終えた。
イラン情勢をめぐっては日本時間15日早朝、米国とイランの間で合意が成立し「レバノンを含むすべての戦線における軍事作戦の即時かつ永久的な終了を宣言した」と仲介国のパキスタンが発表。19日にスイスで署名式が行われるという。もっとも、これでトランプ米大統領がSNSで言及した「通航料なしのホルムズ海峡開放」が実現するかは不透明だろう。イラン側はかねてより、ホルムズ海峡の管理権や通航に対するサービス料の徴収を主張している。ドル/円は、米イランの合意報道を受けて前週末比40~50銭下落し、159.70~80円台で取引が始まっているが、今後についてはイラン側の出方がカギとなりそうだ。ホルムズ海峡が完全に開放される見通しが強まれば、原油安・ドル安の流れもさらに強まる可能性がある一方、イランがこれに否定的な見方を示せばドルが反発することになるだろう。イラン情勢をめぐる続報に注目だ。