2日(木)の株・債券・商品市場
日経平均: 68733.15 ▼1,741.81
豪ASX: 8724.493 △1.586
上海総合: 4028.904 ▼83.541
英FT: 10652.87 △174.53
独DAX: 25580.88 △540.60
NYダウ: 52900.07 △594.83
日10年債: 2.785 △0.074
豪10年債: 4.8211 △0.0346
英10年債: 4.776 △0.020
独10年債: 2.904 △0.026
米2年債: 4.1371 ▼0.0373
米10年債: 4.4832 △0.0041
NY原油: 68.69 △0.11
NY金: 4125.70 △43.30
<最新の株価指数CFDレートはこちら>
ドル/円 外為注文情報(FX板情報・オーダー状況)
<外為注文情報はこちら>
- ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
- ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 160.600 ~ 161.800
ユーロ/円: 183.600 ~ 184.800
ポンド/円: 214.300 ~ 215.900
豪ドル/円: 111.100 ~ 111.900
ドル/円の見通し:方向感を模索する展開
昨日のドル/円は約0.9%下落。「今後為替介入が行われる場合には、4月30日に行われたような強い警告は発出されない可能性がある」と一部通信社が報じたことで、本邦政府・日銀による円買い介入への警戒感が急速に高まった。NY時間に発表された米6月雇用統計で、非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に下回りドルが売られたことも相まって、ドル/円は一時160.63円前後まで急落した。 円買い介入への警戒感が引き続き円売りの勢いを抑制するほか、弱い米6月雇用統計の結果を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したことで、ドルを積極的に買い進める材料もない。一方で、介入警戒感以外に円を買う材料もない。加えて、本日は米国が独立記念日(7月4日)の振り替え休日で、米株式・債券市場が休場となるため、NY時間は市場参加者が減少する。本日のドル/円は新たな材料待ちとなり、方向感を模索する展開となる公算が大きい。