14日(火)の株・債券・商品市場

日経平均: 67743.5 △500.77

豪ASX: 8808.484 ▼0.027

上海総合: 3967.126 △53.332

英FT: 10529.39 △31.10

独DAX: 25147.03 △32.78

NYダウ: 52508.27 △9.63

日10年債: 2.719 ▼0.071

豪10年債: 4.9095 △0.0501

英10年債: 4.977 △0.007

独10年債: 3.113 △0.004

米2年債: 4.1934 ▼0.0881

米10年債: 4.5894 ▼0.0343

NY原油: 79.34 △1.20

NY金: 4069.70 △64.00

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外為どっとコム トゥデイ
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 161.600 ~ 163.000

ユーロ/円: 184.600 ~ 186.000

ポンド/円: 216.500 ~ 218.100

豪ドル/円: 112.800 ~ 113.600

ドル/円の見通し:じりじりとした円安基調続く

昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%下落。米6月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る結果となり、161.60円前後まで下落する場面も見られた。もっとも、NY原油(WTI)先物価格が約1カ月ぶりに80ドル台へ上昇する中で、「米国のインフレは再び加速する」との見方も強く、ドル売り一巡後は162円台前半へ持ち直した。また、ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が米下院での議会証言で「FRBはインフレ率の高止まりを容認しない」と述べるなど、タカ派的な姿勢を示したこともドルを下支えする一因となった。 トランプ米大統領は前日に示した「ホルムズ海峡を米国の管理下に置き、20%の通航料を課す」考えこそ撤回したものの、米国とイランは昨日も攻撃を応酬をしている。中東情勢の先行き不透明感が引き続きドル/円の下値を支える一因となろう。一方で、米6月CPIの下振れを受けてFRBの早期利上げ観測が後退していることで、積極的にドルを買い進める動きにはならないだろう。ドル/円はじりじりとした円安基調が続く公算が大きい。なお、本日はNY時間に米6月生産者物価指数(PPI)が発表される。