1日(火)の株・債券・商品市場
日経平均: 66215.34 ▼96.59
豪ASX: 9066.696 ▼9.260
上海総合: 3979.888 ▼6.410
英FT: 10789.28 ▼34.98
独DAX: 25970.11 ▼288.00
NYダウ: 52766.88 ▼419.02
日10年債: 3.006 △0.049
豪10年債: 5.1775 △0.0850
英10年債: 5.220 △0.157
独10年債: 3.344 △0.020
米2年債: 4.3998 △0.0582
米10年債: 4.7981 △0.0481
NY原油: 90.22 △4.46
NY金: 4396.40 ▼85.10
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人気通貨ペア 本日の予想レンジ
ドル/円: 159.500 ~ 160.700
ユーロ/円: 185.000 ~ 186.300
ポンド/円: 215.800 ~ 217.400
豪ドル/円: 114.100 ~ 114.900
ドル/円の見通し:原油高が続けば、高値更新の可能性
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。米国がイランへの空爆を再開したことを受け原油価格が急騰する中、160.28円前後までドル高・円安に振れた。ベッセント米財務長官が植田日銀総裁にあらためて利上げを要請したことが伝わったが、円を買う動きは限定的で「有事のドル買い」が優勢だった。ドル/円は、160円台を回復し7月31日以来の高値を付けたことで上値余地が広がったと見られる。中東情勢を睨んで本日も原油高が続けば、ドル高主導で再び高値を更新することになろう。もっとも、昨日のNY市場では米労働市場の回復が期待したほど進んでいないことが明らかになった。米8月ISM製造業景況指数の雇用指数と米7月JOLTS求人件数はいずれも市場予想を下回った。明後日4日に発表される米8月雇用統計が下振れするリスクが意識されれば、ドルを積極的に買い上がる展開にはなりにくいだろう。本日は8月雇用統計の前哨戦として発表される米8月ADP全国雇用者数にも注目だ。