インヴァスト証券
(写真=Thinkstock/Getty Images)

最近、アベノミクスの影響を受けて急速な円安が進んでおり、外国為替市場とFX取引が活況を呈している。FX取引とは、FX会社を通じて『通貨ペア』の売買を行う取引のことだ。本来の取引金額の4パーセントの小さな資金で取引する取引(レバレッジ取引)が可能で、買いだけでなく売りからも取引に参加できる。


取引のスピード感はまるでイングランドのフットボール?

外国為替市場は月曜日の早朝から土曜日の早朝まで、エンドレスに続くことになる。市場の値動きはとにかくスピーディーであり、しかも極めてダイナミック。相場の流れも刻々と変わっていくため、その様はまるで、攻守がめまぐるしく入れ替わる“イングランドフットボール”のようである。しかも、外国為替市場はグローバルにネットワークされた単一の市場であるため、世界中のトレーダーを相手にする“公式戦”のような緊張感とスピード感の中で戦いを挑むことになる。


求められる“試合の流れ”を読む的確な状況判断と迅速な決断

取引が活況なのは、午前9時からの『東京タイム』、午後5時過ぎからの『ロンドンタイム』、そして午後9時ごろからの『ニューヨークタイム』で、取引の参加者はそれぞれ異なる。よって、同じ通貨ペアで売買しても、その時間帯ごとに売りと買いの流れがめまぐるしく変わるため、“試合の流れ”を読み状況に応じた的確な判断と迅速な決断力が求められることになるのだ。


多忙な人にピッタリな『自動売買』

個人投資家が相場のチャートを見ながら、その場で判断して売買する取引手法を『裁量取引』と呼ばれている。裁量取引では、長時間リアルタイムで相場に張り付いていなくてはならず、サラリーマンのように日中取引に参加することができない人は、夜から早朝の限られた時間帯にしか売買に参加することができない。そのような人に向いているのが『自動売買』だ。

『自動売買』では『ストラテジー』と呼ばれる、プロが作成した売買戦略プログラムを利用することで、トレーダーが不在の時間帯でも自動で売買を繰り返して取引に参加することができるのだ。ストラテジーは複数稼働させることが可能であり、トレーダーはこれらストラテジーを操る“指揮官”のような立場で相場に接することとなる。


ストラテジーの組合せはさながら選手選考

サッカーにおける出場選手の配置が重要であるのと同様に、自動売買をうまく機能させていくためには、稼動するストラテジーをいかに効果的に組み合わせるかが重要だ。スター選手だけ集めてもチームとして機能しないのと同様に、過去に収益率が良かったストラテジーだけを組み合わせても有効には活用できない。しっかりとしたロジックを戦略として持ち、“チーム”を組み立てることで、通貨や売買戦略を設定していくことが重要なのだ。

また、為替市場の変化はいつ起きるかわからない。相場状況の変化に柔軟に対応し、“スターティングメンバー”とは異なるストラテジーの投入や臨機応変な“戦術シフト”も、常にイメージしておくことが“監督”には求められることになるのだ。


選択できる“選手”の豊富さで優位に立つ「シストレ24」と取引支援ツール「Myシストレ24」

自動売買のシステムを提供している国内のFX会社は複数存在するが、注目は競合他社を圧倒する9,000以上と世界一のストラテジー提供数を誇るインヴァスト証券の「シストレ24」だろう。この豊富なラインナップは、国内の投資助言会社が開発する独自のストラテジーを採用していることによって実現されている。

さらに、この豊富なラインナップから“コンディション”のよいストラテジーを抽出してくれるのが、同社が独自に開発した取引支援ツール「Myシストレ24」だ。

同ツールは、各ストラテジーの“コンディション”を分析し、『最近絶好調』、『金の卵』や『イマコレ』など視覚的にもわかりやすいアイコンで教えてくれ、“指揮官”の確実な判断をサポートし、的確な“采配”を実現させてくれる。

まさに個々の“選手コンディション”を常時掌握しながら、刻々と変化する相場状況に対応した試合運びをさせる名指揮官になれるのだ。(ZUU online編集部)