ネット投資信託
(写真=Thinkstock/Getty Images)

三井住友フィナンシャルグループ <8316> の子会社である三井住友アセットマネジメントはこのほど、4月から投資信託の直接販売を行う「SMAM投信直販ネット」の口座開設の受付を開始すると発表した。

今回、三井住友アセットマネジメントが開始するのは、大手運用会社では珍しいインターネット経由の投資信託の直接販売だ。利用者は積立プランに申し込むことも可能で、1月あたり5000円からの積立投資も行える。

窓口となる「SMAM投信直販ネット」で取り扱うのは、主にバランス型ファンドだ。具体的には、「SMAM・グローバルバランスファンド(機動的資産配分型)・資産配分おまかせくん」「 三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)」「 三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)」「三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)」の販売をオンライン上で、同社が推進する。

20代、30代の比較的に若い投資家や初心者投資家、資産形成を必要する投資家向けのコンテンツを準備しており、投資に関する情報提供や啓蒙にも取り組む姿勢だ。投資信託のしくみやメリット、費用や損益についてのコンテンツの提供が進められる見通しだ。(ZUU online 編集部)