0_france
(写真=Thinkstock/Getty Images)

WPPグループのマーケットリサーチ会社「ミルウォード・ブラウン」が、毎年算定し発表しているブランドバリューランキングが今年も発表された。その中でもグローバルレベルで競争変化のはげしい、通信キャリアのセクターのベスト10をご紹介したい。ランキングとともに具体的なブランド評価額も表示していく。(すべてUSドル表示)


10.NTT ドコモ 112億2300万ドル

ARROWS NX F-04G、本日28日から発売開始!画面を見るだけ一瞬認証!虹彩認証でパスワード管理やロック解除がかんたんです。おトクな「シェア特割」 もご利用ください! http://t.co/Oo5d6WENe7 pic.twitter.com/lUH12iJg2M

— NTTドコモ (@docomo) 2015, 5月 28

10位はご存知NTTドコモで、日本勢としては唯一ランキングされている。国内での状況を考えるとNTTドコモだけが優位性を保っているようにも思えないが、今回の調査ではベスト10にランクインしている。


9.Telstra 127億100万ドル

**Comp closes today Fri 5th June at 11.59pm AEST** - Win one of x200 movie tickets http://t.co/hpgKDBdsfG pic.twitter.com/hgLfzYnIDb

— Telstra (@Telstra) 2015, 6月 5

テルストラは、オーストリア最大の公共・民間所有の通信会社。欧州圏のみならず豪州でもサービスを展開しており、グローバルブランドとしての布石となっている。


8.Orange 173億8400万ドル

10ème et dernier épisode de notre docu-série #LongStoryShort avec @MeaganCignoli , adepte du #StopMotion http://t.co/JurghUWovA

— Orange (@orange) 2015, 6月 1

オレンジはフランステレコム傘下の携帯電話事業者。2006年からグループ統一して「Orange」ブランドを使用しているため、ブランド認知は急激に高まる結果となっている。この1年間では12%のブランド資産の増加を実現している。