リコー
(写真=Thinkstock/Getty Images)

リコー <7752> は7月9日、オフィス機器販売代理店であるインプロマットの東欧子会社2社を買収したことを明らかにした。東欧での販売を後押しして、基盤事業分野であるオフィス事業領域の強化を図る格好だ。

発表によれば、今回、リコーはインプロマット傘下のチェコとスロバキアの販売代理店2社を取得。両国におけるインプロマットの業務を承継し、リコーチェコリパブリックおよびリコースロバキアとして事業の展開を図る。

また、リコーは、インプロマットについて、チェコおよびスロバキア国内で20年以上にわたって事業を展開してきた実績を持ち、保守サービスサポートにおいて付加価値の高いビジネスを展開している。

同社は「地域に根付いたインプロマットの専門性と、リコーの製品・サービスの連携を強化することで、チェコおよびスロバキアで、より質の高いサービス・付加価値を提供していく」などとしている。(ZUU online 編集部)

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