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アメリカでMBA取るならこのビジネススクール 全米ベスト25

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(写真=Thinkstock/Getty Images)

 キャリアアップをはかるために多くのビジネスパーソンが考えるのがビジネススクールに行ってMBAを取ることだろう。最近では日本でもMBAが取れるコースがあるが、やはり本場はアメリカ。しかしアメリカには多数のプログラム、コースがあって選びきれない。そういうときに便利なのが調査機関によるランキングだ。今回は、USニュース&ワールドレポートがフルタイムのマスタープログラム464コースを対象に行った調査に基づくランキングを紹介する。調査は2014年秋から15年初めにかけて行われ、実際には126のコースを選出している。25位から見ていこう(なお各校の紹介はWebメディアThe Streetによる)。

25位(タイ) ノートルダム大学(メンドーサ)

授業料 $46,800
登録者数 323

1921年設立。ビジネスカリキュラムにカソリックのソーシャルティーチングを取り入れているのが特徴。倫理的なジレンマに向き合い、モラルのある代案を考え、高潔さを持ったリーダーになるための方法を教えられる。

25位(タイ) 南カリフォルニア大学(マーシャル)

授業料 $51,786
登録者数 431

南カリフォルニアの都心にあり、グローバルなカリキュラムを誇る。ローカル、グローバル両方において、ビジネスおよび社会の問題解決に対処できる人材を育てており、修了生には国際的なマーケットでの成功が約束されている。

24位 ジョージタウン大学(マクドノー)

授業料 $52,200
登録者数 528

カソリックおよびユダヤ教の大学で、カリキュラムにおいてアカデミズムと同様に倫理を重視する。ビジネス、公共政策、国際市場に力点を置いており、ワシントンD.C.に影響力を持つ。

23位 ワシントン州立大学(フォスター)

授業料 $43,086
登録者数 248

1917年設立、トップMBAプログラムの常連校。高い就職率を誇る。リーダーシップ、戦略、起業などのプログラムがある。

22位(タイ) インディアナ大学 – ブルーミントン(ケリー)

授業料 $44,460
登録者数 391

1920年設立。国際的なパートナー校が多く、ビジネスの国際的な理解を深められる。学部などを超えたコラボレーションが推奨されている。

22位(タイ) エモリー大学 (ゴイズエタ)

授業料 $48,100
登録者数 384

1919年設立、財政面での発展をさせながらも社会的な効率性を追い求めるトレーニングを提供する点が特徴。2014年にはポエット&クワンツによって就職率全米ナンバーワンにランクされた。

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