東芝
(写真=Thinkstock/Getty Images)

東芝 <6502> は31日、2015年3月期の有価証券報告書の提出の再延長を申請し、承認されたと発表した。不適切会計問題を受けて進めている調査の進行に伴い、複数の国内・海外子会社で会計処理の適切性についての調査が必要になるなど長引いたため、税金費用の計算など確定が予定より遅くなった。

再延長について、東芝は関東財務局長に9月7日までの延長を申請し、申請が認められた。発表によると、東芝として完成した連結計算書類などを監査を担当する独立監査人に提出したのが8月30日となり、監査終了までに7日程度必要との連絡を受けたという。

2015年3月期の有価証券報告書の本来の提出期限は6月末だった。(ZUU online 編集部)

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