鉄道
(写真=Thinkstock/Getty Images)

重電大手の明電舎 <6508> は7日、同社の現地法人明電シンガポールが、シンガポールの鉄道事業者SMRT Trains LtdからMRT南北線、東西線の鉄道用電力設備の更新・増強プロジェクトを受注したと発表した。

このプロジェクトは将来のMRT運行増強に対応するためのもので、2016年12月31日までに完了予定。同社は南北線・東西線の既設8変電所向け、き電変電設備の設計・機器供給・現地据え付け・試験工事を担当する。

明電グループでは、1980年代からシンガポールの地下鉄向けに鉄道用電力設備を数多く納入。現在は新線であるトムソン線向けの変電設備プロジェクトを進めている。(ZUU online 編集部)

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