レベルファイブアビー
(写真=HPより)

電通 <4324> と、「妖怪ウォッチ」などを手掛けるレベルファイブは1日、米国に共同出資会社「レベルファイブ アビー」を設立したと発表した。新会社は「妖怪ウォッチ」などレベルファイブ作品について、北米をはじめとして海外事業展開を推進する。

「妖怪ウォッチ」は2013年7月にゲームソフト第1作が発売され、14年1月から日本国内でアニメ放送がスタート。ゲームやコミック、玩具、テレビといったクロスメディア展開で人気を集めている。

新会社は今年8月31日に米国カリフォルニア州で設立した。資本金400万米ドル。出資比率は電通が49%、レベルファイブが51%。第1弾として、米国アニメ専門チャンネルDisney XDで「妖怪ウォッチ」のアニメ放送を10月5日から開始する。

レベルファイブ アビーは、当面は米国での「妖怪ウォッチ」のアニメ放送開始後に予定しているゲーム・コミック・玩具の発売などに注力。併せて、グローバルマーケットに特化した新規コンテンツの開発やそのビジネス展開も推進していく。 (ZUU online 編集部)

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