5 位 グラントソントン LLP

――アーンスト・アンド・ヤング出身者が設立

世界100カ国以上で会計やコンサルティングサービスを提供する、グラントソントン・インターナショナルの一角。元アーンスト・アンド・ヤングのアレクサンダー・グラント氏によって設立された後、数々の国際提携を経て、1985年には米国第9位の大手に成長。今年度の収益ランキングは第6位と、現在も成長を続けている。


4位 KPMG

――本部はオランダ、2014年からはヘッジファンド業界へのサービスも

世界155カ国で90以上のパートナーを持ち、幅広い顧客層(金融、テクノロジー、食品、エネルギー、医療など)と取引きしている。また2014年からはヘッジファンド業界へのサービス提供も開始した。オランダに本部を置いているが、米国での年間収益は第4位だ。


3 位 デロイト トウシュ トーマツ

―― 日本の監査法人トーマツなどを含む多数の国際事務所が提携

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米会計事務所デロイト&トウシュと、日本の監査法人トーマツなどを含む多数の国際事務所が提携し、世界150カ国で事業を展開している。米国での年間収益は第1位。監査、企業再生から環境コンサルティングまで幅広いサービスを提供しているのが特徴だ。


2位 アーンスト・アンド・ヤングLLP

――英米の事務所が提携後、複数事務所を吸収

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ロンドンに本社を置く世界4大会計企業の1つ。英会計事務所ハーディング&プレインと米アーンスト&アーンストが多国籍事業を目指して提携を結び、複数の事務所を吸収する形で巨大化した。米会計業界誌『Accounting Today』が発表した2015年度世界トップ100企業ランキングでは、収益が世界第3位(前会計年度270億ドル)に選ばれている。


1位 プライスウォーターハウスクーパース LLP

――世界最大級のプロフェッショナル・サービスファーム

pwc

世界157カ国で監査・会計・経営コンサルティングを提供する、世界最大級の多国籍プロフェッショナル・サービスファーム。国際的な合併を繰り返していた英米の2大ファーム英プライス・ウォーターハウス&カンパニーと米クーパース&ライブランドが1998年に最終合併し、巨大ファームを誕生させた。昨年からの首位をキープ。(ZUU online 編集部)

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